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【鬼怒川温泉】あさやホテル じゃらんで安く泊まる【バイキング】

【旅と美味しいもの】

日光旅行3日目は少し足を延ばして鬼怒川温泉に行ってきました。宿泊したのは温泉大賞で東の横綱に輝いたあさやホテル。朝夕のバイキングが評判のホテル。部屋はリーズナブルなプランをチョイスしたので、その辺の実際のところも参考にしてみてくださいね。

あさやホテルまでのアクセス(電車→バス)

鬼怒川温泉駅から各ホテルを回るダイヤルバスで約10分程度で到着します。

ダイヤルバスは1時間に1本程度あるんですが、結構利用者が多くて出足が遅れると乗れない可能性があるので注意。

歩いて行くのはちょっと距離があるので、万一乗れない場合はタクシーも想定しておいた方が良いかもしれませんね。

到着すると豪華な入口でスタッフさんが迎えてくれます。

ちなみに帰りのダイヤルバスはホテルで部屋番号を伝えることで予約が出来ます。

到着次第、チェックアウトの時間に合わせて予約をしておくのがスムーズですね。

スモールツインまたはハリウッドツインの客室

今回宿泊したのがスモールツインまたはハリウッドツインの客室プラン。

眺望が望めないものの、あさやホテルの中ではかなり割安な価格で宿泊することが出来ます。

お部屋はこんな感じで広くはないですが、基本的に大浴場や露天風呂に行くので狭さはあまり気になりません。

テレビは小ぶりなものが壁掛けで。

タオルや浴衣が完備。浴衣が旅情気分を盛り上げてくれます。

お茶菓子が置いてあるのが良いですね。

昔ながらのホテルを思い出させてくれて、懐かしい気持ちになります。

冷蔵庫はからっぽ。付近にコンビニ等はないですが、館内でも購入は可能。

ユニットバスとトイレ。

お風呂は2つある大浴場と空中庭園露天風呂があるので、部屋のお風呂には入りませんでした。

眺望は確かにありません。このプランの場合は、あまり部屋で過ごす感じではないですね。

あさやホテルの館内設備

まあ広いホテルです。八番館と秀峰館という二つの施設があり、それぞれに大浴場を備えます。

また、空中庭園露天風呂にダイニング、バーや岩盤浴、貸切風呂等、充実の設備。

3世帯で訪れても飽きることが無いと思いますよ。

館内の案内図はこちら。

1回にはパイプオルガンが。歴史を感じさせます。

ビリヤード台も。

お土産も充実しており、自宅までの配送もしてくれます(有料)。

人気ランキングはあさや商品推しとなってますが、日光のお土産はかなりの種類が揃っているので、まとめて買っておくのも良いですよ。

ちなみにランキング1位の温泉饅頭は前日に予約をしておくと作り立てが買えるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

あさやホテル周辺の観光 滝見橋

今回の鬼怒川温泉はホテルとお風呂メインの目的だったので、周辺観光はあまりしていません。

周辺はホテルが点在していますが、基本的にはホテル内で完結するイメージですね。

そんななか少しだけ足を延ばしたのが、あさやホテルから徒歩5分程度にある「滝見橋」

渓流が一望出来る橋で鬼怒川温泉らしい景色を楽しむことが出来ます。

ただ、橋は老朽化しており少し怖いので注意。

見える景色はこんな感じです。

近くには、この辺りでは貴重な商店が。

高齢のご夫婦が営んでおられます。

店内では地酒やビール等の飲み物が買え(ホテル内より安い)ますので、気になる方は訪問してみてくださいね。

ちなみにホテル内の自動販売機はこんな感じで結構充実しています。

売店(お土産屋)もありますので、出歩かずにホテル内でも十分楽しめますよ。

あさやホテルのバイキング

あさやホテルの名物とも言えるのが夕食バイキング

まずはビールから。クラフトビールの品揃え。

地ビールに加えて、地酒も取り揃えています。

価格もそんなに高くないですね。

地ビールの「鬼怒川温泉麦酒」に鮎の塩焼きやヒレステーキ、お刺身ともはやパーティ。

蟹も食べ放題。

食べ放題の蟹と侮るなかれ。

この蟹が一番美味しかったかもしれません。

湯葉の入ったすき焼き鍋。

寿司や、ピザ、パスタ、ステーキ、天ぷらとライブキッチンで出来立てを提供してくれます。

その他のメニューも本当に多くて、全種類食べきるのは難しいぐらいです。

食後のデザートも豊富なんですが、何といっても目玉は「ハーゲンダッツ」。

アイスだけで結構な値段がしそうです。

あさやホテルのまとめ じゃらんで安く泊まる

今回はじゃらんを利用して宿泊したのは、最も安いツインルームの部屋(眺望無し)でした。

とはいっても2人で3万円以上しますが、夕食、朝食が付いての値段なので、とってもお値打ちですよ。

眺望は本当に無いですが、ほとんどの時間を大浴場や露天風呂、レストランで過ごすので、そこはあまり気にしなくてもよいでしょう。

今回の選択は「お風呂」と「食事」でしたので、そこは割り切りかなと思います。

ホテル自体はバブルを感じさせる豪華な建物で、少し懐かしい感じもしつつ、楽しめるホテルだと思います。

鬼怒川温泉に行く際には外せないホテルのひとつだと思いますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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